空き家対策 固定資産税

空き家を放置しておくと固定資産税が6倍に!?

物件を所有している上で悩みの種となり易いのが固定資産税かと思います。この固定資産税、土地内に建物がある場合には特例で敷地200㎡までの固定資産税を1/6に、200㎡を超え床面積の10倍までの固定資産税を1/3に軽減される特例が適用されています。
しかし、2015年5月26日から完全施行された「空き家対策特別措置法」の中にある「特定空家等」に指定されてしまうと、今まで優遇されていた税率が解除となってしまうのをご存知でしたでしょうか?

もちろん、空き家の固定資産税が全てに対して増えてしまうわけではありません。「特定空家等」に指定されないよう、家屋の管理や土地の手入れをして、安全面・衛生面が保たれていれば問題はありません。

しかし、空き家のオーナーにとってはこの建物の管理の部分が大きな負担になってしまうのではないでしょうか?固定資産税も払いつつ、しかも管理に費用も掛かってしまっては出費ばかりになってしまい、物件を保有している意味が無くなってしまいます。
今の物件の価値がまだあれば、物件を売却したり、貸し出したり、一括で借り上げて貰う等の対応が可能ですし、価値が全く無いのであれば、取り壊してしまう等、色々な対処策はあります。しかし、今の物件の価値は素人が一目見て分かるものでもありませんし、周りの環境・人気具合によっても変動してきます。そこはプロの目で見極めてもらう必要があるのではないでしょうか?

物件の価値は時間と共に着実に減っていってしまいます。
早い段階で下記のような査定サイトで自分の物件の価値を見極めてみてはいかがでしょう。もちろん利用は無料で必ずしも売却する必要は無いので、物件の価値を見極めるには有効な手段となります。

「イエウール」公式サイトはコチラ





【PR】
注文住宅・家を購入の方はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です